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2021.03.16

【木育授業を行いました】杉並区立大宮中学校

Works

2021年3月12日に、杉並区立大宮中学校へ伺い「木のストロー」を用いた木育の授業を行いました!
今回は中学校2年生・3年生の計4クラスの皆さんを対象に、アキュラホーム東京中央の社員や、木のストローの開発者である当社広報の西口が講師となり森林管理や間伐についてや、木のストロー開発に至るまでの経緯、今後の環境問題への取り組みについてをご紹介。
授業の中では実際に木のストローの製作にも挑戦!初めての作業に最初は苦戦しながらも、皆さん楽しんでいただけたようです。そんな授業の一部をご紹介したいと思います!

 

まずは司会の舩木から、自己紹介や授業の内容をご紹介。今日は何の授業かな?と皆さん真剣に聞いています。

 

アキュラホーム東京中央社長の細淵から木育の授業を行いました。木を扱う会社として、間伐を適切に行い森林管理を行っていくことの大切さをお話ししました。

 

こちらが教材に使用した木育ノート。木が育つ環境や、森の仕組みが分かりやすく解説されています。

 

木のストローの開発者である広報の西口からスライドを用いて講義を行いました。木のストローを開発するきっかけとなった平成30年7月に起きた西日本の豪雨災害のこと、その際に現地を取材した環境ジャーナリストの竹田有里さんから森林保全のために間伐材の有効活用や、廃プラスチック問題解決のために間伐材を用いた木のストローが作れないかと相談されたこと、製品化するまでの道のりやSDGs、環境問題への取り組みなどをお話ししました。

 

講義の後は木のストロー製作の実習です!木のスライス(削り華)をシートに置き、糊をまんべんなく塗ります。糊は口にはいっても大丈夫な、安全性の高いものです。

 

下の方から芯棒に巻き付けていきます。空気が入らないように、ゆっくり、きっちりと巻くのがコツです。ここが一番難しいポイント。

 

巻き終わったら、端をテープで留めます。テープは先に切って机に貼っておくとラク!など小さなコツも伝えると、皆さんすぐに実践してくれました!

 

はみ出た糊をタオルでふき取ります。ハサミ以外の材料や道具は全て製作キットに入っています。

 

中の芯棒を抜き取り、最後に両端を切って完成!「できた~!」と嬉しそうな声が響きます。

 

社員も席を回りながらお手伝いしました。慣れれば自分だけで出来るようになってきます。2本目、3本目、にも挑戦します!

 

たくさんの先生にもご参加いただき、和気あいあいとした授業になりました。

 

午後のクラスの木育講義は管理部門の川浪が担当しました。皆さんが学んでこられた、SDGsについてもお話ししました。

 

今回、担当してくださった細川先生。授業でも環境問題やSDGsについて取り上げていらっしゃり、当社の木のストローにご興味を持ちお声がけくださいました。

 

【授業を振り返って・・・】
当日は生徒の皆さんの活気ある姿に触れ、私たちにとってもよい経験となりました。今回の授業が、生徒の皆さんにとって環境問題について考えるきっかけになれば嬉しいです。アキュラホーム東京中央では引き続き、木育授業に取り組んでいきたいと思います。

 

 

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